集客・販促に強い店舗アプリ作成なら導入店舗数8,800店舗突破のGMOおみせアプリ

顧客データと電子化したスタンプカードを活用したまちづくり 
富士吉田市役所

  • 業種 : その他
  • 課題: スタンプカードの電子化と情報発信、データの利活用

富士吉田市は、山梨県東南部にあり、国際会議観光都市に指定されています。このたび、GMOおみせアプリにて、ふるさと納税者の顧客データの利活用、スタンプ機能の電子化を目的として、「富士吉田市」公式アプリを制作されました。 今回はアプリ導入前の課題やこれからの目標などについてご担当の羽田さまと横山さまにお話をお聞きしました。

ご担当者様:横山さま・羽田さま

導入前の課題

DXで来店履歴や行動履歴などの情報をまとめて収集し、データ化したい

  • アナログ施策で取得できていなかった顧客データを収集して活用したい
  • スタンプ機能を電子化したい
  • 利用者に対する自治体のイベント等の周知を行いたい

選んだ理由

運用イメージがつかみやすく、コストもリーズナブル

  • 費用面の負担が少ないと感じた
  • 紹介導入事例を見た時に自分たちがやってみたいことがすでに実現されていたので、導入イメージが湧きやすかった
  • 開発段階から相談や運用アドバイスが手厚かった

導入後の成果・効果

アプリデザインも好評で、市民の皆様との交流にも活用

  • 富士吉田市主催のツアーで、参加者の方にアプリを喜んで使っていただけた
  • アプリについてお褒めの言葉をいただいた
  • アプリをきっかけに掲載店舗や富士吉田市についての話などで交流が深まった
導入前の課題

アナログ施策で顧客データの取得や活用ができていなかった

アプリ導入前に解決したかった課題やきっかけについて教えてください。

羽田さま・横山さま:これまで富士吉田市はふるさと納税の寄付者に対して、富士吉田市に直接訪れてもらうための施策として、木札を使った呼び込み施策を行っていました。

納税者に木札をプレゼントして、木札を対象店舗に見せると優待サービスを受けることができるといったものです。これは、富士吉田市の観光促進を促す施策のようなものだったのですが、実際に訪れた寄付者の方がどの場所にどれくらいの回数訪れたかといったことがデータ化できていませんでした。

そこで、それらの来店履歴や行動履歴などの情報をまとめて収集し、データ化したいと考えたのがきっかけです。

 

選んだ理由

費用面の負担が少なく、事例からやりたいことが実現できると思った

さまざまな販促ツールがある中で、アプリを選んだ理由を教えてください。

羽田さま・横山さま:最初は部署内で「アプリならスタンプを押せるので木札の代わりになるのではないか」といった想定で話をしていましたが、情報収集をしていくうちにアプリならデータ管理なども行えるという事を知ったのが最初にアプリというツールに注目した点です。

具体的にアプリを提供している会社さんを調べようと検索した時にGMOおみせアプリさんがヒットして、サイトの中に有田ラボさんの事例記事(株式会社オレンジライフさま導入事例)を見つけまして、そこから導入する方向性で話が進んでいったという流れです。

アプリ導入を決めてから、ほかのアプリサービスの情報などもリサーチされましたか?

羽田さま・横山さま:あまり収集しませんでした。GMOおみせアプリさんの情報を調べていく中で、本室が希望していた機能が搭載され、使いやすさや分かりやすさを有していたこと及びその運用にかかる経費負担が少ないこともあり、そのままお話を進めさせていただきました。

現在、店舗などでアプリユーザーを増やすために行われていることはありますか?

羽田さま・横山さま:寄付者様へのアプローチ施策の一つとして、紙物の冊子を年に2回送付しており、その時にアプリの案内をしています。
1回目は7月に送りましたが、その際は寄付金の使い道をお伝えする報告書を送らせていただき、2回目秋に送るものは富士吉田市を知ってもらうため、ふるさと納税の季節を思い出していただくために冊子を送っています。

アプリを導入するにあたって準備されたことはありますか?

羽田さま・横山さま:特に進めていたのは、事業者に寄付者向けの優待サービスをして頂く準備、新たに参加していただける事業者を増やすためにお願いをして回りました。

また、アプリの使い方を説明したPOPや店舗に置くための販促物などを作成してアプリの導入準備を進めていました。

 

導入後の成果・効果

アプリが交流のきっかけに

導入していただいて、お客様からの声など既に何か効果を感じられているところはありますか?

羽田さま・横山さま:富士吉田市でツアーを行う機会があったのですが、参加者の方がアプリをダウンロードして利用しているのを間近で見ましたが、皆さんに喜んで使っていただけていたのが印象に残っています。

スタンプを一定数貯めるとクーポンが発行されるという機能があるのですが、ツアーに参加してくれた方の半分ぐらいの方がクーポンを活用してくださっていました。

また、参加者の方からアプリのデザインについてお褒めの言葉をいただいたり、掲載しているお店や市についての話をしたりといった交流も持つことができました。このツアーでの出来事は一つの達成感を感じることができたエピソードだと考えています。

現在ご利用中の他ツールとアプリとで、使い分けているポイントはありますか?

羽田さま・横山さま:アプリ以外にもほかの情報配信ツールを使っていますが、そちらでは寄付者の方・富士吉田市のファンの方に友達登録してもらい、新しい返礼品・特別情報をお知らせするといった使い方をしています。

アプリの方では返礼品の情報を入れつつ、イベント情報を閲覧できるようにしており、富士吉田市に興味を持ってもらって、遊びに来ていただく時に実際に使ってもらえるサイクルになるようにアプリを作っています。

例えば、スタンプを貯めてからの特典ではなく、貯める時も特典が得られるようお得に使えるようにして富士吉田市に遊びに行く時にこのアプリがあればメリットがあるように工夫しています。

今後更に活用していきたいアプリの機能などはございますか?

羽田さま・横山さま:アプリのトップページのバナーはイベントごとや季節ごとに頻繁に情報更新をしていき、利用される方に最新情報をどんどんお知らせしていきたいと考えています。

また、スタンプ機能を更に活用していきたいと考えており、参加してくれる事業者を増やし多くの富士吉田市の店舗でスタンプが押せるようになれればと考えています。
これらの機能を活用して富士吉田市により多くの人に訪れてもらいたいというのが目標です。

最後に、現在アプリ導入を検討されている方に対してメッセージをお願いします。

羽田さま・横山さま:寄付者様へのアプローチ施策の一つとして、紙物の冊子を年に2回送付しており、その時にアプリの案内をしています。
1回目は7月に送りましたが、その際は寄付金の使い道をお伝えする報告書を送らせていただき、2回目秋に送るものは富士吉田市を知ってもらうため、ふるさと納税の季節を思い出していただくために冊子を送っています。

GMOおみせアプリの担当者さんに開発段階から相談に乗っていただいたり、運用のアドバイスをいただいたりなど導入前からアフターフォローまで手厚くしていただけたことに感謝しており、安心して運用を始めることができました。

今後さらにGMOおみせアプリが世間に周知されていけばいいなと考えています。私たちもホームページの事例などを見てアプリの存在や仕組みなどを知りましたが、自治体のこういった取り組みも含めて世間の人たちに広く知っていただきたいなと考えております。

 

――期待を裏切らないようにこちらも精進してまいります!うれしいお言葉をいただきありがとうございます。また、様々なお話をお聞かせくださりありがとうございました。

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ご担当者様:横山さま・羽田さま

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