集客・販促に強い店舗アプリ作成なら導入店舗数8,800店舗突破のGMOおみせアプリ

アプリ作成に必要な費用とは?費用を抑える3つのポイントも紹介

アプリ作成に必要な費用とは?費用を抑える3つのポイントも紹介

2022年06月24日
活用のヒント

関連資料を無料
ご活用いただけます

アプリの作成をする際には、さまざまな項目で費用が発生します。

今回は、アプリ開発における費用の内訳と、作成費用を抑える3つの方法について詳しく紹介します。ぜひ参考になさってください。

3分でわかるGMOおみせアプリ

アプリ作成費用について

アプリにはさまざまな種類があり、搭載する機能もアプリを活用する目的によって異なります。ここでは、アプリの作成費用について解説します。

アプリの種類によって価格が変わる

アプリの作成費用は、そのアプリの種類によって大きく異なります。

なぜなら、ショッピング・メッセージ・店舗など関連する機能によって、それぞれタイプが異なるためです。

たとえば、アプリ内に個人情報を入力・収集する機能や、位置情報を取得する機能を搭載すると、追加費用がかかります。

そのため、アプリ作成の目的と必要な機能を考慮してから、アプリを作成する必要があります。また、アプリの制作会社によっても、種類による開発費用は多岐にわたります。

搭載する機能が増えると価格が上がる

アプリ内に搭載する機能が増えることに比例して、価格は上がります。アプリに搭載される主な機能と費用について、下記でご紹介します。

アドレスを使ったログイン機能(10~20万円)

ユーザーが自分のメールアドレスを使用してログインできる機能。ユーザーのマイページから、来店履歴や購入履歴を残せます。収集した情報はユーザーの分析と、最適なマーケティング施策に活用できます。その結果、リピート率の上昇が期待できます。

ただし、個人情報を扱う内容のため、セキュリティ強化に費用がかかります。オンラインショップや、店舗の公式アプリで使用されることが多い機能です。

決済システム(20~50万円)

アプリ内で決済ができるシステム。決済システムには以下のように、さまざまな種類があります。

  • 銀行口座との紐付け
  • クレジットカードの登録
  • 電子マネーの登録

オンラインショップ運営においては、複数の決済システムを導入する店舗が多くあります。

ただし、搭載する決済システムの数が増えると、連携の工数がかかり、その分多くの費用が必要です。また、金融情報を含めた個人情報を取り扱うため、慎重に導入を進める必要があります。

SNSとの連動(5~40万円)

SNSとアプリを連動させる作業。店舗アプリによって、店舗公式SNSの周知を広げたい方におすすめの機能です。

代表的な連動先には、InstagramやTwitterが挙げられます。そのほか、店舗のWebサイトと連動することも可能です。

ただし、連動させる数が多いほど、費用はかさみます。

ポイントカード・スタンプ機能(50~1,000万円)

来店・購入するたびにポイント・スタンプが貯まる機能。開発費用は、開発する手法によって大幅に開きがあります。

この機能を搭載することで、リピーターの獲得・ログイン情報の確認が可能です。買い物アプリや観光業など、幅広く利用されている機能です。

ユーザーの来店頻度や買い物頻度を分析できるため、顧客満足度の向上につながります。

費用対効果を天秤にかけて機能の追加を検討しましょう。

3分でわかるGMOおみせアプリ

アプリの作成費用に関するその他の内訳

アプリの作成時には、アプリの機能にあわせて検討される項目がいくつかあります。

ここでは、その費用の要素を解説します。

人件費について

アプリ作成に必要な費用は、人件費が大きく占めています。作成に携わる人数が多ければ、費用は高くなります。また、企業規模によっても人件費は異なります。大手の開発会社に依頼すると、莫大な費用がかかる可能性があります。

アプリの作成費用を抑えたい方は、開発期間に余裕をもって取り組みましょう。作成の期間が短いと開発費用が上がる可能性が高くなります。長期的な視野で、計画を立てて依頼しましょう。

開発会社によって、担当者の数や開発期間は異なります。事前に見積もりで、数社を比較した後に依頼することをおすすめします。

アプリのデザイン費

他社との差別化を図りたい方は、デザイン費をかけてオリジナルのアプリを作成するとよいでしょう。以下で費用のかかるケースをご説明します。

  • アプリのデザインを1から作成するケース
  • 搭載する機能の操作や、ページの仕様に工数がかかるケース
  • プロのデザイナーに依頼するケース

オリジナリティよりもコストを重視する方は、デザイン費を抑えることで、大幅な予算削減が期待できます。たとえば、自社でデザインを揃えることや、アプリ制作会社のテンプレートを使用することが挙げられます。

必ずかかる固定の費用

アプリの作成には、固定費用が発生します。

代表的な費用にサーバー代や、設備の費用が挙げられます。これらの費用は、どのような内容のアプリを開発しても、必ずかかる費用です。開発会社によっては、「固定費」「設備費」と記載して見積もりに含まれています。

また、アプリをリリースする時も、App StoreやGoogle Play Storeに登録する費用が必要です。

さらに、アプリの作成後、アップデートやトラブル発生時への対応も開発会社によってさまざまです。

アプリの開発会社によっては、見積もりにアフターサポートが含まれていない可能性があります。そのため、見積もりの際に聴取しておきましょう。

3分でわかるGMOおみせアプリ

アプリ作成の時に費用を抑えるポイント3選

アプリを開発する際にできるだけ費用が抑えられるポイントを解説します。費用を抑えつつ、必要な機能を搭載したアプリの作成にお役立てください。

アプリ作成の目的を明確にする

アプリを作成した後の目標を明確にしましょう。アプリ開発に関して「どのような機能を搭載するか」のような内容がまとまっていないと、予算は定まりません。開発中に機能の追加や仕様の変更があると、追加費用が発生することがあります。

そこで、社内でアプリの目的を明確に設定・確認した後に、依頼することがおすすめです。

目的を定めていれば、必要な機能に優先順位を付けられます。そうすることで、最小限必要な機能が明確化し、開発費用が抑えられます。

パッケージ型のシステムを利用する

ゼロからアプリを開発する方法よりも、パッケージ型のアプリ制作システムを選択すると開発費用を抑えられます。

パッケージ内容は開発会社によって異なりますが、必要な機能をカスタマイズできるため、費用を抑えられます。

ただし、パッケージ型は機能の操作方法や表示方法が決まっているため、会社の希望が通らない可能性もあります。その際、アプリにかける費用のうち、重視するポイントに優先順位をつけ、検討するとよいでしょう。

可能な部分は社内対応する

アプリ制作会社にすべての工程を依頼せず、可能な部分は社内で対応すると費用を削減できます。社内にプログラミングやアプリ制作に詳しい方がいる際は、依頼先の会社と役割分担を依頼しましょう。

また、アプリのデザインについて費用を抑えたい場合は、デザインをテンプレートから選べる開発会社に依頼することをおすすめします。

3分でわかるGMOおみせアプリ

店舗アプリ作成費用を抑えるなら、GMOおみせアプリ

アプリを作成するときには、さまざまな項目で費用が必要だと分かりました。そして、費用を抑えられる方法についてもご紹介しました。

GMOおみせアプリでは、アプリ機能をカスタマイズできるため、開発費用を抑えられます。また、デザインもテンプレートから選べ、低価格で自由度の高いアプリを作成可能です。アプリ作成を考えている方は、ぜひGMOおみせアプリにお問い合わせください。

3分でわかるGMOおみせアプリ

【店舗アプリ】

監修:GMOデジタルラボ運営デスク

GMOおみせアプリのおすすめ記事