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店舗アプリとスマホ決済を美容室に導入!

店舗アプリとスマホ決済を美容室に導入!

2022年09月06日
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店舗アプリと一緒にスマホ決済を導入する美容室が増えています。

来店予約の受付や、美容室に通う方のカルテ管理をスムーズに行える のが、美容室に店舗アプリを導入することにより得られるメリットです。

来店するお客さんへの施術に追われる美容室では、予約の電話に対応する時間を得るのも難しいものです。

アプリによる来店予約の受付であれば、美容師の方が手を止めることもなく、来店客の予約を受け入れることが可能 になるのです。

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美容室が店舗アプリを導入するメリット

美容室が店舗アプリを導入する主なメリットとして、以下の5つが挙げられます。

  • 顧客との接点の拡大
  • 電話予約の手間を削減
  • アプリで顧客のカルテ管理
  • クーポン配布などでリピート率アップ
  • お得なキャンペーン情報を拡散

それぞれ詳しく解説します。

顧客との接点を拡大

アプリを導入することで、顧客の来店状況の把握も可能 になります。

久しく来店していないお客さんにキャンペーンメールを送ったり、割引クーポンを送ったりなど、販促業務への活用も行えます。

店舗アプリとスマホ決済を連携することによって、美容室の売上向上と担当者の業務負担は大きく減っていくのです。

電話予約の手間を削減

店舗アプリを導入していない美容院は、顧客からの予約を電話で対応することが多くなります。しかし、店舗アプリを導入すれば、顧客は時間や場所を問わず予約したいときに予約でき、店舗側も電話対応の手間を削減できます。

 

また、店舗アプリは、予約電話を取り損ねるリスクを防ぐことや新規顧客の獲得に役立ちます。そのため、集客力の向上やリピート率向上につながるというメリットがあります。

アプリで顧客のカルテ管理

アプリを導入すると、顧客のカルテ管理を一元化できます。

 

<美容院の店舗アプリによる主な顧客データ>

  • 年代
  • 住所
  • 来店頻度
  • 来店目的
  • 利用クーポン履歴

店舗アプリで管理できる顧客データを活用すれば、顧客それぞれに合わせたマーケティング戦略を打ち出すことが可能です。また、アプリ内クーポンの利用状況や、閲覧頻度の高いコンテンツを集計することで、提供するサービスをより最適化できます。

クーポン配布などでリピート率アップ

美容室で店舗アプリを利用して顧客との接点を増やすと、リピート率向上につながります。例えば、クーポンやヘアケアに関するお役立ち情報などをアプリ限定情報として配信すると、顧客離れが起きにくくなる効果が期待できます。また、クーポンの複数回利用でお得なサービスを提供するといった施策も、リピート率向上につながることでしょう。

お得なキャンペーン情報を配信

店舗アプリを活用すれば、顧客にお得なキャンペーンなどの情報をメールで自動配信できます。そのため、DM送付にかかっていた人件費・印刷費・郵送費を削減できます。

 

また、美容室のSNSと連携させる方法もおすすめです。例えば、SNSからアプリ内にあるクーポン利用のページに飛べるように設定することで、顧客数の増加が見込めます。

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美容室がスマホ決済を導入するメリット

美容室がスマホ決済を導入するメリットとして、主に以下の4つが挙げられます。

 

  • 決済に関わる手間とコストを削減
  • 売上や集客の分析機能
  • 非接触でコロナ対策を強化
  • 顧客単価の向上

それぞれのメリットについて解説します。

決済に関わる手間とコストを削減

来店客の対応に利用している店舗アプリとスマホ決済を連携すれば、施術料金の決済に関する手間はなくなります。

店舗側にとっては、キャッシャーの人件費がなくなる メリットがあり、来店するお客さん側も、予約から決済までをスマホで済ませられるメリットがあります。

売上や集客の分析機能

スマホ決済を導入することで、アプリに搭載されている顧客分析機能を利用して、利用頻度の高いメニューや利用時間帯などの顧客分析を行えます。

また、アプリ内でキャンペーンやクーポンを配信すると、既存顧客はアプリを使って予約でき、新規顧客も気軽に予約しやすい環境を提供できます。

非接触でコロナ対策を強化

スマホ決済は、キャッシュレスで会計ができます。現金や財布を触らずに会計ができるため、非接触を求める顧客からのニーズが高まっています。

2020年以降、コロナ対策の一環として非接触型のサービスは増加傾向にあります。現金でのやり取りを不衛生だと感じる風潮が強まり、レジ周辺にアルコール消毒液を設置することが求められるようになりました。

そのような背景から、スマホ決済できる店舗が増えて、現金を多くは持ち歩かない顧客が増加しています。スマホ決済機能のついた店舗アプリであれば、キャッシュレス決済派の顧客にも対応できます。

顧客単価の向上

スマホ決済の導入により、顧客単価の向上が見込めます。現金支払いの場合、来店時の手持ち金額が足りず、希望するメニューやオプションを諦めてしまう顧客がいます。

しかし、スマホ決済では持ち合わせ金額を気にせずに、希望するメニューを選ぶ顧客が増える傾向にあります。

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美容室に店舗アプリとスマホ決済を導入する際のポイント

美容室が店舗アプリとスマホ決済を導入するときに、重要なポイントを紹介します。

ポイントをおさえて、店舗・顧客双方が使いやすい店舗アプリを目指しましょう。

 

店舗側・顧客側の両方が使いやすいシステムを構築する

店舗アプリとスマホ決済は、店舗・顧客の双方が使用しやすいシステムを構築する必要があります。システムを開発するには、専門知識が不可欠です。

そのため、自社開発する場合は専門知識のあるスタッフを雇用する、またはアプリ開発会社などに委託することをおすすめします。

アプリ開発は、実際にどのような機能があれば店舗・顧客の両者が使いやすいかを想定して構築しなければなりません。また、外部へアプリ開発を委託する方は、導入後のトラブルに対応できるサポート体制があるかを事前に確認しておきましょう。

実績が豊富な店舗アプリ開発会社に依頼する

美容室のアプリ開発を外部に依頼する際は、店舗アプリ開発実績の多い開発会社をおすすめします。過去に作成したアプリ内容や実装ツールを比較して、自社の店舗アプリとして最適なアプリ開発会社を選びましょう。公式Webサイトから過去の実績を掲載して比較検討することもおすすめです。

会社によって得意な店舗のジャンルやアプリ内容が異なるため、さまざまな業界の店舗に関わっている開発会社を選びましょう。

システム導入後の運用について考えておく

アプリ開発後はスムーズに運用できるか否かが重要なポイントとなります。トラブルやシステムの不具合が起こったときのサポート体制や料金設定については、依頼する前に必ず確認しておいてください。

また、アプリ導入後は定期的なメンテナンスとアップデートが必要です。そのため、開発だけでなく、アプリ導入後のサポート体制がある開発会社をおすすめします。

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美容室の店舗アプリとスマホ決済の連携をするなら、GMOおみせアプリでお手軽に!

美容室に店舗アプリとスマホ決済を導入することで、店舗・顧客双方にとって多くのメリットがあるとわかりました。初めて店舗アプリを導入する美容室では、サポート体制が万全な開発会社に依頼することをおすすめします。

GMOおみせアプリは、初めての方も簡単にアプリ作成と運用ができるサポート体制に定評があります。

店舗アプリ内に実装したい機能やコンテンツを選んで、どなたでも簡単に店舗のイメージに適したアプリを作成できます。

スマホ決済機能や顧客データに関するセキュリティ対策についても、安心してお使いいただけます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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