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アプリ開発で知っておきたい基本の流れ・工程を詳しく解説

アプリ開発で知っておきたい基本の流れ・工程を詳しく解説

2022年07月28日
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本記事では、アプリ開発の工程について詳しく解説します。詳しい開発の種類や開発後の流れも記載しています。本記事を読んでアプリ開発の大枠を掴んでください。

3分でわかるGMOおみせアプリ

開発したいアプリの企画提案

開発したいアプリの企画内容を定める際、2つの目線から目標を設定しましょう。

会社のビジネス目標

ビジネス目標は定量的で、具体的な数値や内容の設定が重要です。
何ヶ月でどのくらいの実績を目標として動くのかを細かく決めます。そうすることで、どのような工程が必要かについて、具体的な計画を立てることができます。
アプリを開発する目的やターゲット、そのために必要なアプリの機能を企画しましょう。

ユーザーの目標

ユーザーがアプリを利用して解決したい定性的な目的・内容を分析します。
必要な物の買い物ができる、お店の予約など、ユーザーがそのアプリに求めている主軸を定める必要があります。

あくまでも、ユーザー側の目的を優先したアプリ開発ができるように準備することが大切です。
その目標を達成するために必要な機能や、発信方法をユーザーの目線に合わせて開発します。

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アプリの設計

アプリの目標が決まると設計に進みます。設計には3つの要素があります。

要件定義の設定

要件定義とはアプリに備え付ける機能や性能を定めて、どのようにシステムを組み立てるかについて決めることです。
「要件定義書」の作成をするクライアントも多くあります。要件定義書をもとにアプリの開発を行います。
要件定義書には、

  • 業務要件:開発のために何を具体的にするのか
  • 機能要件:どのような機能を実装するのか
  • 非機能要件:どのような機能を実装しないのか

を細かく記載しましょう。

ここで、計画や概要の見積もりに漏れがあると修正が必要です。
可能な限り、細かく明確な計画を立てる必要があります。

基本設計(外部設計)を決める

開発したいアプリの構成やレイアウト、アプリ内の操作方法を決めます。
アプリ開発に関するスケジュールや開発体制もこのタイミングで決定します。
実際のアプリをイメージしながら設計を行うことが重要です。

基本設計ではユーザー目線の使いやすさと、会社目線の売り出したいサービスのバランスを保つ必要があります。
また、納期設定から細かいスケジュールを決めてください。

詳細設計(内部設計)の確認

基本設計の実現に必要なシステム構築の手順を決めます。
アプリ内におけるデータ処理の方法や、プログラミングの際に必要な手順を決定します。
詳細設計は最も細かい部分まで決める必要があり、プログラミングなど専門の知識が必要です。

詳細設計は自社で行うと非常に難しい工程です。そこで、アプリ開発会社へ依頼することでコストを下げて、クオリティを上げることができます。

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アプリ開発のスタート

アプリの設計が終われば開発がスタートします。また、アプリの開発方法には2つの種類があります。

ウォーターフォール開発とは

「企画・計画・設計・実装・テスト」の段階を順番に行う開発方法です。
例えば、規模の大きいアプリ開発に用いられます。
ウォーターフォール型はスケジュール管理がしやすく、開発するアプリの品質が安定しやすいというメリットがあります。
一方、アプリの内容を固めながら次の工程へ移るため、大きな変更を行うと最初からやり直さなければいけなくなるというデメリットがあります。
そのため、開発前の要件定義を細かく固める必要があります。
さらに、開発途中で大きな変更や見落としが発見されると、納期が遅れ追加料金の発生する可能性もあります。

アジャイル開発とは

アジャイル開発とは、システムを細かく分けそれぞれ別に開発していく方法です。
ウォーターフォールと比べると、「企画・計画・設計・実装・テスト」という小さいサイクルを繰り返すイメージです。
修正しながらアプリを作り上げたいクライアントや、規模の大きくないアプリを作る際に有効です。

また、アプリ内の機能に優先順位をつけて開発できるため、途中で機能の追加ができます。
さらに、アプリのリリースが早いこともメリットです。
しかし、機能の追加があればその分費用がかかります。そのため、アプリを作る前に費用の総額が分かりにくいでしょう。

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テスト操作

アプリの開発が進むと、リリース前にテスト操作を行います。

単体テスト

単体テストは要件定義書通りにアプリが起動するかを検証するものです。
「希望する操作がきちんと処理されているか」「データの登録は正しく行われているか」などのように細かいチェックが必要です。
単体テストは、テストフレームワークと呼ばれるものでテストの自動化もできます。

複合テスト

複合テストは複数のプログラムと結合させた場合に、一連の流れで設計通りに動くかを確認するものです。
企業目線のプログラムやデータの登録を確認する他、ユーザー目線でアプリの動作をチェックします。
ユーザーが実際に使用するときの動きを想定してテストを行います。

アプリのリリース

開発が完了すると、アプリのリリースを行います。
アプリのリリースには、アプリストアへの申請が必要です。
iOSアプリはApp Storeへ、AndroidアプリはGoogle Playストアへ申請します。
アプリストアによって、審査が承認されるまでの時間が大きく違います。
App Storeは7日から14日、Google Playストアは数時間で公開されることが一般的です。
アプリ申請の際、登録費が発生するため、見積もりに見落としがないよう確認が必要です。

リリース後の運用と保守

アプリをリリースした後、その後の運用はとても重要です。
例えば、アプリの不具合対応や、アップデートの対応が当てはまります。
また、顧客からの問い合わせ対応も運用のひとつです。

アプリを運用していくと、途中で機能の追加や新しいページを作成する可能性があります。
アプリ開発の際は、リリース以降の運用も視野に入れて計画を立てましょう。
アプリ開発後にしっかり運用を行うことで、費用対効果を発揮します。

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アプリ開発の時に気をつけたい点

アプリ開発を行うとき、気をつけたい点がいくつかあります。

外注では、依頼してから順序立てを行い慎重に決めていくことがポイントです。最初から決めすぎてしまうと、前述の通り開発途中で見落としがあった場合に最初から開発し直さなければいけません。

また、外注したときのメリットとデメリットを理解することも重要です。

  • メリット:アプリ開発をある程度一任できる
  • デメリット:コストと時間がかかる(見積りの比較などを行うと、より完成まで時間がかかる)

アプリ開発のことならGMOおみせアプリへ

アプリ開発の流れをご紹介した通り、自社開発や開発のディレクションは非常にコストと時間を要します。
もしも自社開発が難しい方や、アプリ開発をある程度お任せしたい方は、多少丸投げできる開発会社への外注をおすすめします。

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GMOおみせアプリなら、ヒアリングを重ねたうえで柔軟に対応可能です。さらに、オリジナリティを出しながら使いやすいアプリを開発できます。発注から公開までを最短40日で実現可能です。
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監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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