アプリ導入時の課題と解決策

アプリ導入時の課題と解決策

2022年05月24日
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本記事は2021年8月25日に開催したオンラインセミナーを記事化したものです。

【こんな方におすすめ】

  • そもそも店舗アプリって何?
  • アプリの活用に興味があって情報収集している
  • 店舗アプリの導入を検討している
  • GMOおみせアプリってどんなアプリが作れるの?

店舗アプリ作成サービス【GMOおみせアプリ】に興味がある方におすすめのセミナーです。

店舗アプリの基礎から運用のポイントなど、事例を交えてご紹介します。

GMOおみせアプリを導入したばかりで、これから運用を開始する方にもおすすめの内容です。

自己紹介

皆さま、本日はご参加いただきありがとうございます。本日スピーカーとしてご案内をさせていただきます。GMOデジタルラボ佐藤諒と申します。よろしくお願いいたします。

今回のオンラインセミナーは、アプリ導入時の課題と解決策、GMOお店アプリ導入による成功事例を紹介という内容になります。

簡単に私の自己紹介をさせていただきます。恐縮ではありますが、本題に入る前に、もう少しお付き合いください。

私ですが、佐藤諒と申しまして。GMOデジタルラボ勤続10年です。アプリ事業立ち上げ初期からのメンバーとして、仙台支店に所属しております。

ここからお話をさせていただくアプリについて、私の得意分野としては、SNSとアプリのシナジーになります。現在、インスタグラムなどをご利用いただいている企業様も多いと思いますので、アプリと合わせたそれらの運用方法や活用方法などの幅をさらに広げられるようなお手伝いをしております。

1.アプリ導入前のよくある課題と解決策

まず、アプリ導入前のよくある課題と解決策についてお話ししてまいります。

最近お問い合わせをいただく経営者様ご担当者様からは、大きくこちらの三点が上がってまいります。

機会損失について発生を防ぎたい。こちらは、例えば常連様がですね。ほかのお店に流れてしまうなとか、新規のお客様になかなか手厚くサポートが出来ないなあということ。恐らくあるのではないかと思います。

また業務効率の改善こちらにつきましては顧客の管理、また情報配信。まだまだ、アナログで手間がかかっていたり。

そしてご予約の際の負担。ここも気にされていることもあるかと思います。最後に三点目についてですね、ここが一番お問い合わせとして多いところになりますが、顧客データの利活用がなかなかできていないという声。正直、取得したデータを販促に生かしているかという質問に、対してうーんというお声が多いです。

 

また、本来欲しい顧客データを取得できていないなどなど、こういった課題感お持ちの方々のお話をよく聞きます。

これらの課題解決のイメージとしてはこちらになります。結論、アプリでリピーター販促やロイヤルカスタマーの育成、またDXによる業務効率の改善、顧客データの利活用こちらを可能にいたします。

機会損失をしっかり防止して行きながら、業務効率改善につなげるために、アナログをデジタル化すること、またさまざまなシーンで顧客のデータを取得できます。

ここまでが実際によくある課題点と、それに対しての解決イメージとなります。

2.アプリを導入するメリットとは

続いてですね。そんなアプリを導入することによってのメリットもお話をしてまいります。

まずは一般的なアプリについて少し解説をして行きます。店舗アプリと言うのはお客様のスマートフォンアプリを活用しながら、販促や集客を簡単にするための企業・店舗向けのアプリになります。各社様々なアプリ開発の会社様がございますが、店舗アプリに関して細かな機能の違いはありますが、スマートフォンを通して顧客と繋がり、優良顧客に育てることができるツールと全般的には言えます。

店舗アプリの基本機能としてはここに書かせていただいています。プッシュ通知そこからの新しいお知らせやクーポンの配信を受け取る機能、またポイントカードの電子化、そして顧客管理機能といったところになります。

これらが御社様へリピート率改善、業務効率の改善、さらにコスト削減とデータ集計。つまりですね、リピーターの育成をしながら顧客管理ができる便利なツールであると言えます。

続いてですね。弊社GMOおみせアプリ導入のメリットを少し話していきます。

メリット1

メリットの一つ目としましては先ほども挙げさせていただきました。機会損失の防止についてです。

プッシュ通知での情報配信やクーポンスタンプでの来店促進、また継続して利用していただくために、ランク、アップ機能などを使いながらロイヤルカスタマーを育成する機能で機会損失を防止につなげます。

イメージとしましては、こちらのスライドにもありますように、まずは情報配信というところでお客様に気づいていただく。

そこから実際の情報を受け取ったときに、来店購入に繋げる。

そして実際のアプリを開いたときに、スタンプやポイントが貯まる。昨日また回数券、また来店記録などを残せる機能がございます。それらのデータはすべて御社の方で保管できるようになっているので、それらのデータを使いながらアプローチをし、継続して利用していただくための仕組みを作る。こういった一連の流れを可能になります。

メリット2

続いてメリットの二つ目に関しましては、DXで業務効率化というところになります。

これまでですね。DMやチラシで行ってきた販促活動、これをアプリが一手に担います。チラシやほかのメディアなど、新規獲得広告というのは、やはりコストも高くですね。ただ、リピーター向け中でも来店確立収益性の高いロイヤルカスタマーに向けた情報発信が、アプリは可能になりますので、低コストでなおかつ効率的な販促が実現します。

こちらスタンプポイントの機能がございます。

例としてご紹介させていただきますが、すべて管理画面上で情報を設定しておけば、日時を設定した自動配信や効果測定、また短時間でこれらを行うことが可能です。スタンプカードやポイントカードに関しては電子化することによって、これまでかかっていた印刷コスト、「忘れてきた」お客様もいらっしゃる中で、それらのレシートの発行、スタンプの押印などの手間オペレーションのコスト。これらがすべてなくなり、大幅なコスト削減・時間短縮に繋げられます。

スタンプ付与方法につきましては、ユーザー様にQRコードを読み込んでいただく、もしくは専用のスタンプ端末というのを使用していただくと押印が可能となります。

それらはそれぞれ選んで使っていただくことが可能となります。

メリット3

最後に三点目になりますが、顧客データの利活用の話、ここが弊社の一番の強みになります。

スライドに記載させて頂いております。ユーザー様の来店情報、また購入の履歴、スタンプ発行・ポイント発行。これらのデータを集めながら抽出したセグメントごとにクーポンの発行や新着のお知らせ、これらが可能になります。

GMOおみせアプリで分析可能な項目がこちらに記載はされておりますが、おそらく各社様の方で必要とされる機能それらに生かしたい情報あるのではないでしょうか?

ぜひ参考にしていただければと思います。

また、柔軟なデータ連携が可能になります。たとえば、顧客管理システム、予約のシステム、POS、最近では電子マネーというところもご相談いただきますが、既存のそういったシステムの連携を同時にご案内させて頂くことが可能になっております。

ここまでがアプリ導入によるメリットのお話になります。

 

 

はい、それではええ以上で本日のウェビナーに関しては終了とさせていただきます。

今回のご案内が、皆様の販促活動および車内の業務効率の改善につなげていければ幸いです。最後までご視聴頂きありがとうございました。

この記事の著者:GMOデジタルラボ運営デスク

集客に強い店舗アプリで、O2Oマーケティングをスタートしてみませんか?顧客管理や業務改善にも役立つ店舗アプリの特徴・事例などを発信していきます。

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