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回数券アプリのメリット・成功例・ポイントをご紹介!【弊社事例】

回数券アプリのメリット・成功例・ポイントをご紹介!【弊社事例】

2022年09月09日
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回数券は、店舗のリピーターを増やすために有効なツールの一つです。

 

これまで紙の回数券が一般的でしたが、近年では回数券を電子化して、スマートフォンで利用・管理できるアプリが登場しています。

 

回数券管理アプリを活用することで、ユーザーと店舗の双方にとってさまざまなメリットがあります。

 

今回は、回数券管理アプリを活用するメリットや成功事例についてご紹介します。

回数券のメリット

電子化・アプリ化にかかわらず、回数券にはメリットがあります。以下で詳しく見ていきましょう。

リピーターを増やせる

回数券を購入してもらえると、リピーターを獲得できるでしょう。なぜなら、回数券は今後の来店を見据えてまとめて購入する仕組みのためです。

たとえば、回数券に有効期限をつけると、期間内で定期的に通ってもらえるようになります。詳しくは後述しますが、その他、回数券を使ったリピーターの獲得方法としては以下があります。

  • 回数券を購入するごとに特典がつく
  • ゲーム感覚で回数券を利用してもらうことで回数券の利用を促す

売上を安定させられる

回数券を利用すると、店舗の売上を安定させられるでしょう。理由は、以下の2つです。

  • 回数券を購入してもらうことでまとまった現金が手に入る
  • 回数券の利用者に追加購入してもらうことで顧客単価の向上につながる

店舗の売上は、顧客数・顧客単価・リピートという3つの要素で構成されています。回数券を活用すれば、前述のリピーター獲得はもちろん、顧客単価も向上させられます。

また、魅力的な特典・サービスを回数券につければ、集客にもつながるでしょう。

従業員のレジ業務を簡易にできる

回数券を利用すると、顧客への影響だけでなく従業員のレジ業務も簡易にできます。

回数券は顧客が事前決済するものです。そのため、レジが混みあっていても回数券を手渡すだけで会計が完了します。

 

従業員のレジ業務がスムーズになれば、売上だけでなく人件費を削減できるでしょう。回数券の導入段階で従業員の育成・運営体制を作ることは必要ですが、長期で見ると店舗運営に関して非常に有効な手段といえます。

回数券チケットをアプリ化することのメリット

リピーターの獲得や売上アップに役立つ回数券ですが、回数券チケットの管理は何かと手間がかかり大変です。

今や高齢者の方も含め多くの人が持っているスマートフォンにアプリとして登録してもらうことで、店舗・顧客双方に多数のメリットがあります。

回数券の紛失を防げる

外出時にはほとんどの方がスマートフォンを持ち歩くため、顧客側にとっては紛失を防げて、店舗にとっては販売機会の損失を防げます。

  • 店舗を利用しようと思ったが、回数券を忘れたのでやめた
  • 回数券を失くしてしまったので再発行してもらった
  • 回数券に飲み物をこぼしたり、破いたりしてしまった

紙の回数券をアプリ化すれば、上記のトラブルは起こらないでしょう。

回数券の不正使用を防げる

他に有益なポイントはチケットの偽物が出回らないことでしょう。
アプリを活用していますので、チケットの複製ができません。販売員がいちいちチケットを本物かと細かく見る必要がなくなります。

紙の回数券と比べて製作コストがかからない

また、回数券自体の製作コストがかからないこともメリットでしょう。紙の回数券はその都度、製作コストがかかります。
しかし、アプリであれば即時発行でき、中長期的に見ればコストも紙に比べれば安くできます。
回数券を作って集客に繋げたいという店舗の要望を低コストで叶えるのがアプリを使った回数券なのです。

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紙の回数券と比べて従業員の人件費を削減できる

回数券をアプリ化すれば、従業員の手間を削減できます。

煩雑な作業から解放されるため、レジが混雑していても少人数での接客が可能です。

オペレーションに割く工数を減らすことができれば、人件費を削減できます。

たとえば、回数券アプリの導入で以下のような効果を得られます。

  • オンラインで回数券を購入:店頭での現金決済が不要になり、会計ミスを防げる
  • 利用時はアプリを読み取るだけ:チケットを切り離したり、スタンプを押したりする手間を省ける
  • アプリのため、回数券の紛失・破損が起こらない:再発行の手続きが不要になる

店舗に訪れる前に回数券を購入してもらえる

店舗に訪れる前に回数券を購入できます。一般的な回数券アプリは、クレジットカードでのオンライン決済が可能です。

 

アプリ上で回数券の決済が完了するため、回数券を購入するために店舗を訪れる必要がありません。手軽に回数券を購入できることは、利用者の利便性向上につながります。

 

サービスの内容と料金、回数券の仕組みなどを事前に確認できるため、スタッフの説明なしで当日はスムーズに利用してもらえます。また、店頭での現金のやり取りが発生しないため、会計のミスなどが起こらず、スタッフ側も安心して利用できます。

有効期限前の通知で来店を促進できる

有効期限前の通知によって来店を促進できます。

回数券アプリには、チケットの有効期限が近づいた顧客へのメッセージ機能が搭載されているものもあります。有効期限内の来店を促すことで、「期限切れに気付かなかった」という顧客とのトラブルを防止できます。

データの分析でマーケティング施策を立てやすい

回数券アプリで、マーケティング施策を立てやすくなります。

回数券アプリを利用すると、回数券の販売状況、利用履歴を管理画面からリアルタイムで確認できるようになります。これにより、回数券が売れやすい時期や顧客属性などのデータを収集できるため、今後のマーケティング活動に役立てられます。

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回数券アプリのデメリット(注意点)

これまでお伝えしたように、回数券をアプリ化すればさまざまなメリットがあります。

一方で、今まで紙だった回数券をアプリ化することには、いくつかのデメリットがあることも確かです。以下で、詳しく見ていきましょう。

アプリ操作に抵抗がある顧客もいる

これまで紙の回数券を利用していた顧客の中には、財布から出せばすぐに利用できる紙の回数券でないと不安に感じる方もいます。

また、スマートフォンに不慣れな高齢者には、普段アプリを利用しないために操作が難しく感じたり、回数券を利用したことが正しく記録されているのかを不安に感じたりする方もいます。

回数券をアプリ化する場合は、アプリ操作に不慣れだったり不安を感じたりしている顧客に対して、従業員がしっかりフォローできる体制を整えておきましょう。

アプリ側の不具合が起こる可能性がある

回数券アプリは、サーバーや通信環境、アプリの不具合などが原因で、利用できなくなることがあります。

もし接客中に不具合が起こると、顧客とトラブルになりかねません。

回数券アプリに問題が起きた時の顧客への対処方法を、店舗内で事前に共有しておくとよいでしょう。

また、アプリの開発はしっかりとした保守体制をもつ業者に依頼することもポイントです。

業態別!回数券アプリの成功例

いくつかのデメリットを差し引いてもメリットの方が大きい回数券アプリですが、店舗ではどう活用しているのでしょうか。

回数券アプリは、回数券として使えるだけでなく、さまざまな機能を備えています。

実際に回数券アプリを導入してどのような効果があったのかの成功例を、業態別にご紹介します。

コーヒー屋の店舗アプリ回数券の成功事例

店舗アプリで回数券を配った成功事例としてあるのがコーヒーチケットです。
コーヒーチケットは顧客に買ってもらったあと、管理するのが難しいという特徴がありました。
特にたくさん売れたチケットだと全てを把握するのは難しいです。さらに有効期限が長ければ把握し続けるのは困難になります。
これが店舗アプリの回数券であれば、残っているチケットの回数がすぐに分かります。
その上で、チケットの有効期限を把握できるため、期限が切れそうな顧客には期限切れの前に来てくれるように通知をすることも可能です。
期限が切れてしまって不満に思う顧客を減らすこともできるのです。

美容院で回数券アプリを導入した成功例

美容院では、利用頻度の高いヘアカットを回数券にして販売する方法が一般的です。

回数券アプリなら単なる回数券として利用されるだけでなく、美容院からの情報発信で顧客に来店を促すことができ、さらにオンラインで予約受付や決済をすることができます。

また、顧客の情報もPOSレジデータや予約情報とともに一元管理できます。

このように、回数券アプリを利用すれば、顧客情報の管理や予約対応などの負担が減るだけでなく、来店促進につながるのです。

【弊社事例】アミューズメント施設の成功事例|カーゾック様

弊社の事例として、ファミリー向けアミューズメント施設を運営されている株式会社カーゾック様をご紹介します。

カーゾック様は、以下の目的で新しいアプリをお探しでした。

  • 顧客向けの情報発信にかかるコストの削減
  • 配信数の増加

低コストで配信数に制限のない、弊社の「GMOおみせアプリ」を導入して頂いています。

アプリは、クーポンやイベントなどのお知らせを店舗ごとに発信するツールとして活用されています。さらに、今まで紙媒体だったスタンプカード・ニュース・クーポン・回数券をGMOおみせアプリで使えるようにいたしました。

「お客様へ確実にサービスを提供でき、店舗での持ち忘れの対応もなくなった」と喜んで頂いています。

【コスト削減と情報発信力UP】株式会社カーゾック様

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回数券アプリを有効活用する方法

こちらでは、回数券アプリを有効活用する方法を解説します。うまく取り入れて、今後の店舗運営に活かしましょう。

回数券の購入に限定性をつける

回数券の購入に限定性をつけると、顧客に回数券を購入してもらいやすくなるでしょう。限定性とは期間・地域・購入頻度などさまざまです。

一例として、以下のような訴求がおすすめです。

  • 〇月末まで!回数券を購入したら10%オフ
  • この店舗限定で回数券制度スタート
  • 初回購入者限定!回数券が20%オフ

回数券の初回購入に特典をつける

回数券を初回購入した人に特典をつけると、新規顧客がリピーターになる・リピートが上がる可能性を高められます。前述のとおり、回数券は今後の利用分をまとめて購入する仕組みのため、リピーター獲得に最適です。

しかし、新規顧客がリピーターになるには「何度か通ってもよいかな」というきっかけを作る必要があります。そこで、回数券を初回購入者限定で割引・特典をつけることで、リピートするハードルを下げられるのです。

回数券の利用者限定で専用メニューをつくる

回数券の利用者限定で専用メニューを作ることで、より顧客ロイヤルティを向上させられます。売上を安定化させるには、リピーターの割合を増やすことが重要です。そのためには、以下が重要です。

  • 今いるリピーターが離脱しないような取り組み
  • リピーターの購入頻度を上げる取り組み

そこで、回数券利用者限定メニューによって特別扱いすることで、顧客満足度をより一層上げられるでしょう。たとえば、以下のような内容がおすすめです。

  • 通常の商品を回数券会員価格で提供する
  • 回数券の購入者限定で購入できる商品を作る

ゲーム感覚にすることで回数券の利用を促す

簡単なゲーム形式を取り入れることで、回数券の利用を暗に促せるでしょう。たとえば、ビンゴ・じゃんけんなど、ちょっとしたゲーム性を入れることがおすすめです。

また、アプリだと視差効果が強いため、より一層顧客に楽しんでもらえるでしょう。

割引型回数券で利用頻度を上げる

割引型回数券とは購入することで、期間内の利用金額から割引がある回数券です。元を取れる回数が金額で分かりやすいため、リピートしてもらいやすくなります。また、1度にまとめての購入でなく、通常利用の補助として機能するため、売上も安定しやすくなります。

分かりやすい例で説明しましょう。たとえば、「回数券を500円で購入すると、1か月間100円引き」という割引型回数券があったとします。500円で購入したということは、100円×5回の来店で元が取れます。

すなわち、月内に5回以上の来店を確約できるのです。また、割引型回数券の利用条件として「1回500円以上のお買い上げで使用可能」というような内容を設けることで、顧客単価の維持も可能です。回数券アプリだと、「あと〇回で元が取れる!」というようなアニメーションとともにスタンプ形式を組み合わせれば、より一層分かりやすくなるでしょう。

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まとめ

今回は回数券アプリのメリットとデメリット、業態別の成功例をご紹介しました。

GMOおみせアプリなら、回数券アプリとしても活用可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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