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コロナに負けない!飲食店の集客に必要なアプローチとは

コロナに負けない!飲食店の集客に必要なアプローチとは

2020年10月23日
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新型コロナウイルスが流行して以来、飲食店はなにかと苦労する場面が増えています。
しかし、諦めてはいけません。
集客方法の工夫さえ行えば、売上を伸ばすことは十分に可能です。

本記事ではGo To Eatキャンペーンの活用方法に触れるとともに、テイクアウトやデリバリーの重要性、顧客をリピーター化するのに役立つ「GMOおみせアプリ」などについても詳しく解説していきます。

3分でわかるGMOおみせアプリ

飲食店の集客力アップに役立つ!Go To Eatキャンペーンを利用しよう

「Go To Eatキャンペーン」は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んでいる飲食店の活性化のために、政府が実施しているキャンペーンです。

Go To Eatキャンペーンの期間中にグルメサイトを経由して飲食店の予約や利用をすると、その店で使用できるポイントや食事券がもらえます。
お客様への割引が大きくなるため、客数が増えるだけでなく、客単価の向上も期待できるといえるでしょう。

Go To Eatキャンペーンの対象の飲食店になるためには、主に2つの条件があります。
まず、食べログやぐるなびなどの予約サイトを利用していることです。
対象となる予約サイトは決まっていますので、事前に調べておくようにしてください。

もうひとつの条件は登録店舗になることです。
登録店舗になるためには、店内飲食をメインとしている必要があります。デリバリーが中心になる宅配ピザや、飲食以外のサービスが中心になるカラオケなどは登録店舗には該当しません。

また、ガイドラインに基づく感染症対策も登録店舗には求められます。
Go To Eatキャンペーンを上手く活用するためには、自分のお店と予約サイトの相性が大切になります。

自分のお店が求める客層がほとんど利用していないサイトや、初めて利用するにも関わらず仕組みがややこしいサイトを選んでしまうと成果は出しにくくなります。

各サイトの特徴をよく調べ、自分のお店に適しているかどうかはよくチェックするようにしましょう。

あまりこだわりがないようであれば、コストの低さで選ぶのも悪くありません。
予約サイトは掲載料だけでなく、予約料も発生するのが一般的です。

予約料が高いと、お客さんがたくさん来たとしても、その分利益は低くなります。
Go To Eatキャンペーンによる利益をより上げたいのであれば、高級感のあるメニューをいくつか作成しておくのがおすすめです。

ポイントと食事券でお得になるので、普段は手が出しにくいような豪華な料理でも注文される確率は高くなるでしょう。

そして、早期予約特典サービスをつけるとキャンセルされにくくなることも覚えておいてください。
飲み放題などといったどこでもあるものではなく、お店の自慢料理をサービスでつけると、自分のお店より安いプランがあったとしても、簡単にキャンセルされることはないはずです。

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テイクアウトやデリバリーは飲食店が生き残るためのキーポイント

テイクアウトやデリバリーに力を入れるのも、コロナのなかで飲食店が売上を伸ばすために重要なことです。

テイクアウトをはじめるなら?

テイクアウト向けのメニューを今まで用意していなかったのであれば、新規で検討してみるとよいでしょう。
今ある料理をそのままテイクアウトにしてしまうのも可能かもしれませんが、テイクアウトにあまり向かなかったり、価格が割高になったりするかもしれません。

ターゲットを明確にし、テイクアウト向けに価格は最適化するのが理想です。
テイクアウトは近隣の住民が利用することが多くなるので、一人暮らしの人や家族向けなど、どういった需要があるのをリサーチしておきましょう。

また、テイクアウトは時間が経つと水分や油を吸収しがちなので使用する容器はよく考える必要があります。

テイクアウトの宣伝方法としては、TwitterやInstagramなどの大手SNSを使うのが気軽で効果的です。
SNSの集客力は写真の良し悪しによって大きく変わります。
料理の盛り付け方、光の入り具合、背景などにも気を配りましょう。

よりこだわるのであれば、プロのカメラマンに撮影を依頼するのも有りです。
テイクアウトの主な客層は近隣住民になるため、のぼりや看板の宣伝にも力を入れてください。

デリバリーをはじめるなら?

デリバリーをはじめるのであれば、サービス提供事業者を利用するのがよいです。

ウーバーイーツや出前館などにデリバリーを代行してもらえば、人員や導入コストを最小限にできるでしょう。
テイクアウトやデリバリー以外にも、サブスクリプション方式を活用して利益を上げている飲食店も一部あります。

飲食店のサブスクリプション方式とは、月額などの定額制で料理を提供することです。

下手をするとただの安売りになるリスクはありますが、定額制にすることでお店に足を継続的に運ぶ理由になりますし、取り入れている飲食店がまだ少ないサービスなので注目も集められます。

使い方が少し難しい面はありますが、売上アップのための選択肢のひとつとして考えてみてください。

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「GMOおみせアプリ」があれば集客・リピート促進が効率的に

飲食店の売り上げを順調に伸ばしていくためには、新規の集客だけでなく、獲得したお客様をいかにしてリピーター化するかを考えなくてはなりません。

「GMOおみせアプリ」はロイヤルカスタマー育成ツールとして実績のあるアプリです。
オンライン予約、決済、クーポン、ポイントカードなど、販促に必要な機能がこのアプリひとつに詰まっています。

開発からストア申請までがセットになっている点も大きな売りのひとつです。

GMOおみせアプリのRFM分析を利用すれば、お客様が次に来店するタイミングを予想できるので、効果的なアプローチをとりやすくなります。

クーポンに関しても、ただ発行するのではなく、行動データに基づいて実行されるようになっているため、最もよいタイミングでアプローチが可能です。

スタンプカードもアプリで管理するため、お客様が持ち忘れる心配はありません。
スタンプ発行のルールは自由にカスタマイズできるようになっており、雨の日はスタンプ2倍などといった仕組みが簡単に導入できるでしょう。

来店しなくなったお客様に対してのアクションも万全です。
一定期間来店していないお客様に向けて興味を引くニュースやクーポンを自動配信します。

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工夫次第で飲食店はコロナをきっと乗り越えられる

Go To Eatキャンペーンやテイクアウトなどを上手く活用することで、飲食店の売り上げは持ち直すことが期待できます。

顧客をリピーター化するうえで、店舗アプリ作成サービス【GMOおみせアプリ】も有意義です。
新型コロナウイルスのおかげで飲食店の売り上げは落ちがちな状況ではありますが、希望は大いに残っています。
本記事で紹介したさまざまなアプローチを参考にし、コロナを乗り越えていきましょう。

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監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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