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スタンプカードアプリを作成できるサービス事業者9選|導入メリット・方法

スタンプカードアプリを作成できるサービス事業者9選|導入メリット・方法

2022年11月15日
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スタンプカードは多くの店舗で利用されています。紙ではなくスタンプカードのアプリが話題になっていることをご存じでしょうか。

ここでは、スタンプカードアプリを作成するメリットや方法、おすすめの事業者を紹介します。

※2022年9月調査

GMOおみせアプリのオプション

スタンプカードアプリを作成するメリット一覧

スタンプカードアプリを作成すると、店舗と利用客どちらにとってもメリットがあります。

店舗のメリット

①スタンプカードをきっかけに、顧客との接点を作れる

アプリを利用すると、スタンプカード以外にも多くの機能を利用できます。キャンペーンやセールなどの情報やクーポンなどの配信により、顧客と多くの接点を作れます。

②個人情報の管理や集計が簡単にできる

年齢や性別など、顧客の個人情報をアプリ内で管理できます。アプリのようなデジタルデータでは、情報の管理や集計が簡単にできます。

③マーケティングを最適化できる

場合によっては、アプリで取得した情報を利用して、顧客の需要や商品における改善点などを把握できます。

④経費の削減につながる

紙やカード式のスタンプカードの場合、発行するために経費がかかります。一方、スタンプカードアプリの場合は、印刷や発行をする必要がないため、印刷費の削減が可能です。

利用客のメリット

①限定のクーポンを受け取れる

スタンプカードアプリを利用している顧客は、クーポンを目的としている人も多くいます。顧客にとってはお得なクーポンをタイムリーに受け取れることがメリットです。

②紛失・持ち忘れの心配がない

スマートフォンを持っていれば、紙のクーポンでよくある紛失・持ち忘れを防止できます。

メモ
  • スタンプカードアプリを発注する際は、予算とメリットを天秤にかけて見積もりを依頼しましょう

【有料】スタンプカードアプリを作成できるツール事業者9選

スタンプカードアプリを作成する際は、アプリに付帯可能な機能のほか、開発にかかる費用や実績なども含めて比較し、利用する事業者を選ぶ必要があります。ここでは、どのような事業者があるのかを紹介します。

①GMOおみせアプリ|8,000店舗超のスタンプカードを含む多機能な店舗アプリ

GMOおみせアプリは月額22,000円から利用可能で、多くの店舗で利用されているアプリです。
テンプレートをベースにセミオーダーで開発するので、発注してから最短40日で公開できます。

スタンプカードやポイントカードなどの販促手段をまとめられるほか、顧客のデータを販促に活用することも可能です。

  • データ分析によって、顧客に合わせてプッシュ通知を送る
  • クーポンを発行する

その他、店舗の需要に合わせて、さまざまにカスタマイズできます。

3分でわかるGMOおみせアプリ

②APPREACH(アプリーチ)|低コストでスタンプカードアプリを実現

APPREACH(アプリーチ)は、初期費用0円、月額2,980円でスタンプカードアプリを作成できます。スタンプカード機能はもちろんのこと、リアルタイムで顧客にアプローチ可能なプッシュ通知機能や、アプリ内にSNSのリンクを設置できる機能など、さまざまな機能を兼ね備えています。

③UPLINK(アプリンク)|スタンプカードを含む多機能な店舗アプリ

UPLINK(アプリンク)は、スタンプカードの機能だけではなく、ポイントカードやクーポンのような基本機能のほか、オンライン決済やチケットの発行などもアプリを通して可能です。運営によるサポートがあるため、効果的な集客につながります。

④iSTAMP|初期費用0円・月額5,478円から依頼可能

iSTAMPは、初期費用0円、月額5,478円からアプリを作成できます。
アプリで指定数分のスタンプが全て貯まると、特典としてクーポンが発行される機能があります。スタンプの指定数は店舗で設定可能です。

また、カスタマーセンターによる無料のサポートがあるため、不明点が出てきた場合でも心配ありません。

⑤アプスタ|800以上の実績・複数店舗を運営中の方向け

アプスタを利用すると、複数の店舗を運営している場合でも、このアプリだけで運用できます。

また、顧客情報やデータの連動も容易で、実店舗とWeb上の店舗を運営している場合でも、データの連携が簡単にできます。

⑥HITAP|電子スタンプで紙のスタンプとほぼ同様の体制が可能

HITAPは、スマートフォンに直接スタンプを押す方式のスタンプカードアプリです。主に3つの機能があります。

  • スタンプラリー
  • ポイントカード
  • 消込スタンプ

消込スタンプは、回数制限があるクーポンのようなサービスに活用できます。

⑦Raklu|イベントを中心に電子スタンプの実績あり

Raklu(ラクル)は、さまざまな場面で活用できる電子スタンプサービスです。Webブラウザで動作する構造のため、スマートフォンにアプリをダウンロードする必要がありません。

実店舗だけではなく、スタンプラリーのようなイベントや、イベント会場の入場口など、数々の場面で活用されています。

⑧mosta|プランを選んで利用したい方におすすめ

mosta(モスタ)は、スペシャル繁盛店プランとベーシック繁盛店プランという、2つのプランから選択できます。2つの違いは、スタンプカード機能の構造です。スペシャルプランではQRコードと電子スタンプの2つ、ベーシックプランではQRコードのみを利用できます。

mostaでは、グループ店舗がある場合もカードを共有できます。顧客にあわせてプッシュ通知も送れるため、再来店の促進にもつながります。

⑨Stamps|QRコードを読み取ってスタンプを付与

Stampsは、QRコードを読み取ることでスタンプが貯まっていくアプリです。店舗にQRコードを設置し、顧客が自分で読み取ります。

スタンプを貯めることで、アプリの画面に絵柄がそろったり、ランクがアップしたり、さまざまな機能があります。顧客が入力した情報をもとに、条件に合った情報の送信も可能です。

スタンプカードアプリを開発・作成する手順一覧

スタンプカードアプリを開発する際の手順を紹介します。

スタンプカードアプリの開発会社を選定する

スタンプカードアプリの開発目的を考え、自社で決定した内容を形にできる開発会社を選ぶことが大切です。

内容や見積もりなど、複数の会社を比較しましょう。

①スタンプカードアプリの発注契約を締結する

トラブル回避のため、開発にかかる費用だけではなく、サポートや運用などのような業務内容も確認しましょう。

スケジュール確認や納期の調整が重要です。

②スタンプカードアプリの制作を行う

手を動かす担当は開発会社ですが、丸投げは避けましょう。万が一の場合に修正することも考え、進捗や動作についての確認が重要です。

アプリの動作チェックは欠かさず行いましょう。たとえば、スタンプカードアプリに電子スタンプ(※)を導入する場合、動作チェックが必要です。

③スタンプカードアプリをアプリのストアへ申請・公開する

開発が終わったらスタンプカードアプリを顧客に利用してもらうために公開が必要です。また、公開には、アプリのストアへ申請しなければなりません。修正がある可能性や、審査に時間がかかる場合もあるため、余裕を持って申請しましょう。

不安点がある場合は、申請のサポートをしてくれる開発会社を選ぶといいでしょう。

④スタンプカードアプリを運用する

スタンプカードアプリを運用する際は、宣伝やメンテナンス、データの分析などが必要です。利用者を増やすために、定期的に分析・実行を繰り返しましょう。

ポイント
  • ※電子スタンプとは、スマートフォンに直接押すことで、スタンプを貯めてもらえるものです。操作がインクを用いたスタンプと似ているだけでなく、スタンプカードアプリ特有の資格効果で、顧客への演出に効果的です。
注意
  • 前述の通り、電子スタンプを別途導入する際はスタンプカードアプリにあわせて、電子スタンプ自体の動作確認も忘れずに行いましょう。

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まとめ

スタンプカードアプリを利用すると、従来のスタンプカードでは把握しきれなかった顧客情報を集計できたり、複数のスタンプカードをまとめられたりと、店舗と顧客それぞれにメリットがあります。

さまざまな開発会社があるため、自社の方針や付帯できる機能など、しっかり比較して選定しましょう。

弊社の提供するアプリ作成サービスGMOおみせアプリでは、数多くの導入実績に基づき、ご予算に合わせたプランを提案いたします。

ご興味がございましたらぜひご相談ください。

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監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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