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スマホ決済が飲食店にもたらすメリットは?

スマホ決済が飲食店にもたらすメリットは?

2018年10月17日
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時代が進み、スマートフォンでの決済も身近になりましたね。

『日本ではキャッシュレス化が遅れている』といわれていましたが、
最近は日本の店舗でもスマホ決済の導入率や関心は高くなってきています。

飲食店の場合でも、それは例外ではありません。

インバウンド観光客向けの飲食・旅行サービスを提供している日本美食(株)が公開した「QRコード決済」実証実験の結果によると、飲食店オーナーの8割がスマホ決済を導入したい意向を示しているという結果が出ました。

つまりオーナーのスマホ決済への関心は以前とくらべて高いのですが、一方まだスマホ決済を導入していない店舗も多く存在します。

『お客様が楽になるだけじゃないの?』
『うちは現金だからいいや、手数料高そうだし…』

そんな風に考えていたら、時代に遅れてしまうかもしれません。
飲食店でスマホ決済ができないというだけで、売り上げ機会の損失に繋がる可能性もあります。

実はスマホ決済は店舗側にも大きなメリットがあるんです。
今回は店舗側でのスマホ決済の導入メリットを紹介いたします。

外国人観光客の取り込み

キャッシュレス決済は、外国ではもはや当たり前です。
日本に観光に来て、スマホ決済が使えないことに驚く外国人は非常に多いというデータをまとめた記事がありました。
スマホ決済があるだけで、財布をあまりもたない外国人の方からの評価を高めることができます。
外国人観光客をターゲットにしている店舗ならスマホ決済の導入は必須です。
まだ導入していない方は、観光客からの売り上げを逃しているかもしれません。

顧客対応時間が少なくなる

顧客対応時間の減少は、そのまま利益にも直結してきます。
スマホ決済機能があれば、レジで面倒なお金のやりとりをする必要がなくなり、
お釣りをわざわざ数えて渡す必要がありません。そして、たまにある金額の渡し間違いもなくなります。
一人で経営をしているオーナー様はとくにお客様対応に時間がかかると手が回らなくなるので、顧客対応時間のメリットは大きいといえるでしょう。

クレジットカードも連携できる

スマホ決済アプリの多くは、クレジットカードの決済とも連携できます。
クレジットとスマホ決済は別物と捉えている方も多いのですが、
カード決済する方もいつでもスマホにカード情報を入れておけます。
そのため店舗側にとっても処理がまとめられるので便利です。
また、カード決済の導入にかかる費用よりスマホ決済の導入コストの方が安い場合が多いのもまた魅力といえます。

まとめ

スマホ決済の店舗側のメリットをご紹介させていただきました。

  • 外国人観光客の取りこみができる
  • 顧客対応時間が少なくなる
  • クレジットカードとも連携可能で、コストも安い

顧客側からもメリットがたくさんのスマホ決済ですが、
飲食店の経営者側にとっても導入メリットは多いです。

まだ未導入の方は、メリットを踏まえてご検討くださいね!

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監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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