店舗アプリとは?店舗アプリを導入したカフェの実例を紹介

店舗アプリとは?店舗アプリを導入したカフェの実例を紹介

2021年09月21日
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特定の使用用途や、目的のために作られたソフトウェアをアプリといいます。

その中でも店舗アプリとは、カフェやサロン、ホテルなどの実店舗で用いられるアプリのことです。

店舗アプリを利用すれば、ポイントやクーポン、店舗情報などを顧客に届けられます。

 

今回は、店舗アプリ自体の特徴や、店舗アプリを導入したカフェの実例を紹介します。

店舗アプリとは店舗の販促・業務効率化に用いられるアプリ

店舗アプリとは、店舗の販促や業務効率化に用いられるアプリです。

ポイントやクーポンなどの機能により、これまで紙のポイントやクーポンにかかっていた印刷代や紙代の費用が、抑えられる点はメリットの1つです。

 

また、新規顧客や既存顧客とつながり、リピーターへ育てられるツールという側面もあります。店舗アプリのプッシュ通知は開封率が高く、定期的に顧客とコミュニケーションをはかれます。

 

オプション機能を追加できるため、予約システムや電子マネーなどとAPI連携もできます。

デザインもオリジナルデザインにカスタマイズできるため、オリジナリティの高いアプリ作成が可能です。

 

カフェの店舗アプリでできること一覧

店舗アプリの中でも、GMOおみせアプリはカフェの経営に役立つ便利な機能が多数備わっています。

 

たとえば、「来店促進機能」ではクーポンやニュース配信が直接顧客に届けられます。

他にも、スタンプやポイントカード機能で顧客をリピーターへ育てることに役立つ、「つながり強化機能」や「顧客管理機能」があります。

 

店舗までの道のりを表示できる「情報発信機能」では、アプリから予約への誘導が簡単です。

また、最新のメニューを画像付きで更新できるため、店舗でどのようなメニューが提供されているか分かりやすく、効果的に訴求できます。

カフェにおすすめ!サブスクアプリの特徴4つ

カフェにおすすめの店舗アプリの機能は、スタンプやポイントカード、クーポンの発行ができる来店促進機能や、つながり強化機能です。

他にも、キャッシュレスやサブスクを導入できる「キャッシュレス機能」がおすすめです。

サブスクとは「サブスクライブ」の略称で、月額課金で契約するサービスを指します。

この章では、サブスク導入のメリットを4つ紹介します。

 

①新規・既存顧客ともに増えやすくなる

カフェでのサブスク導入の大きなメリットは、新規や既存顧客の集客です。

多くのカフェではサブスクを月単位で更新しており、料金が安い傾向にあります。

決まった月額を支払うことで、コーヒーが1日に1杯だけ無料になったり、決まった時間内の飲み放題になったりするためです。

顧客は、インターネットから簡単に申し込みや解約ができるため、気軽に始められることも特長です。

 

②顧客単価を下げずにリピートを増やせる

カフェの経営をするには、リピーターを育てることが重要です。

会員価格での提供やクーポンの発行などができるサブスクは、店舗に通うほど割安になるため、店舗利用の訴求につながります。

また、サブスクで提供しているメニュー以外の注文も期待できます。

 

③収益が安定しやすくなる

カフェでサブスクを導入すると、サブスクに加入した顧客の月額費用が売上として確定するため、安定した収入を得られます。

 

繁忙期や閑散期の影響を受けやすいカフェでも、サブスクを導入することで毎月一定の売上を確保できます。

 

サブスクは翌月分を前払いで支払われることが一般的です。

そのため、売上を早めに確保でき、急な出費やトラブルにも対処しやすいこともメリットといえます。

 

④顧客の情報をもとに新たな施策を打ち出せる

サブスクは、加入の際に利用者が年齢や性別、職業などの項目を入力します。

住所や連絡先の情報も入手できるため、メールや郵便物での情報発信やアンケートの協力なども呼びかけられます。

また、利用される度に利用履歴が蓄積され、顧客情報を分析することが可能です。

顧客のデータを分析してニーズを探り、サービスの改善を計ることで顧客の満足度向上につながります。

 

カフェがアプリを導入した2つの事例をご紹介

カフェで店舗アプリを導入すると、集客効果やリピーターを育てられるメリットがあります。

この章では、実際に店舗アプリを導入したカフェの事例を2つ紹介します。

 

導入事例①THE END CAFE様

THE END CAFE様はレトロでアンティークな雰囲気のカフェレストランです。店名には、お客さんに何度でも戻ってきてほしいという思いが込められています。

 

店舗アプリ導入のきっかけは、メールマガジンの代わりになる集客ツールとして最適だと思われたためです。

メールマガジンに比べて店舗アプリのプッシュ通知は開封率が高いことや、DMの印刷や紙代などの費用を抑えられるという点を、メリットとして挙げられています。

 

インストールを促進するために、info bookに情報を記載することや、テーブルにPOPを置くなどを実施しており、月に50件から60件程のインストールにつながっています。

 

導入事例②株式会社KOI CAFE JAPAN様

株式会社KOI CAFE JAPAN様は、台湾茶の知識や品質を大切にしており、お茶と共にする癒しの文化を広めるため、世界で440店舗以上展開されています。

 

店舗アプリ導入のきっかけは、これまでに使用していた紙のクーポンにかかる印刷費用や、デザイン費用の見直しを図ったことです。

また、一度廃止していたスタンプカードの運用を、店舗アプリなら紙での運用をせずに済むと再開しています。

 

インストールを促進するために、来店客への直接案内や店内POPの作成を行っています。

 

まとめ

GMOおみせアプリには、クーポンやポイントの発行、キャッシュレス、サブスクなどカフェの運用に便利な機能があります。

また、顧客の来店データを取得して分析することで仕入れや在庫の管理がしやすくなり、食材のロスを抑えられます。

 

店舗アプリの導入を考えている方は、ぜひGMOおみせアプリをご検討ください。

この記事の著者:GMOデジタルラボ運営デスク

集客に強い店舗アプリで、O2Oマーケティングをスタートしてみませんか?顧客管理や業務改善にも役立つ店舗アプリの特徴・事例などを発信していきます。

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