札幌における店舗アプリの開発・活用事例とアプリの基礎知識を紹介

札幌における店舗アプリの開発・活用事例とアプリの基礎知識を紹介

2022年07月28日
活用のヒント

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アプリ開発のためには、さまざまなものが必要です。
この記事では、簡単にアプリを開発する方法や、札幌における店舗アプリの活用事例を紹介します。

3分でわかるGMOおみせアプリ

GMOおみせアプリで簡単にアプリを制作しよう

GMOおみせアプリは、集客や販促に役立つさまざまな機能を備えた店舗・企業用のアプリサービスです。

通常、アプリを開発するためにはプログラミング言語スキルやパソコン機材といった、あらゆるコストや労力が必要です。
しかし、GMOおアプリを利用すれば、プッシュ通知機能やポイントカード機能、顧客情報の収集機能などを備えた集客・販促に役立つアプリを、簡単に制作できます。

事前知識や経験は一切必要なく、最短40日でリリース可能です。

詳しくは「店舗アプリ作成サービス【GMOおみせアプリ】の特徴と3つの価値」をご覧ください。

3分でわかるGMOおみせアプリ

3種のアプリ形式について

スマートフォン用アプリケーションには、3つの形式が存在します。
詳しく知りたい方は「ネイティブアプリってなに?Webアプリとの種類や違いを解説」もあわせてご覧ください。

Webアプリ

Webブラウザ上で動作するアプリケーションが「Webアプリ」です。
Webアプリは一般的なスマホアプリと異なり、スマートフォンにアプリをダウンロードする必要がありません。

Webアプリは、iOSでもAndroidでも、同じプログラムで動作します。
複数のプログラミング言語を使う必要がないため、ローコストで運用できます。

ネイティブアプリ

AppStoreやGoogle Playといったアプリストアから、スマートフォンにダウンロード・インストールして利用するアプリが「ネイティブアプリ」です。

ネイティブアプリは、ほとんどの機能がスマートフォン内部の機能を使って動作するため、多くの場合でインターネット回線を必要としません。

ネイティブアプリは、プッシュ通知や位置情報を利用した機能など、スマートフォンの機能をフル活用できるアプリ形式です。
ただし、iOSとAndroidそれぞれで、専用のアプリを開発する必要があります。

ハイブリッドアプリ

Webアプリとネイティブアプリのいいとこ取りをしたアプリ形式が「ハイブリッドアプリ」です。
基本は、アプリストアからダウンロードするネイティブアプリ形式です。
しかし、アプリ内の機能に「ウェブビュー(Webview)」を採用し、アプリ開発コストを削減しています。

Webviewとは、ネイティブアプリ内でWebアプリを参照するための機能です。
たとえば、頻繁に情報を更新する必要がある商品情報といったデータを、ネイティブアプリ内で表示させるために使います。Webviewを使用すれば、アプリ更新コストを削減することができます。

3分でわかるGMOおみせアプリ

店舗アプリを導入するメリット

店舗用にアプリを開発・導入するメリットを紹介します。

プッシュ通知機能を活用できる

「プッシュ通知機能」は、アプリをインストールしているユーザーへ、スマートフォンの通知を利用して情報を届ける機能です。

プッシュ通知自体に多くの情報を記載することはできませんが、ユーザーの目に留まりやすいことが特徴です。
セールや新商品などの情報を端的にプッシュ通知で送信することで、容易に情報を共有できます。

顧客データを活用できる

紙媒体のチラシでは分からない情報も、店舗アプリであれば簡単に活用できます。

アプリの運営者は、顧客がアプリ内のどういったデータを参照したかを知ることができます。
この情報を顧客情報と合わせることで「20代の女性は〇〇の情報に強く興味を示している」といったデータの取得が可能です。
このデータは、商品を充実させる、セールを実施するなど、店舗を運営するヒントとして活用できます。

3分でわかるGMOおみせアプリ

札幌のGMOおみせアプリ導入事例を紹介

実際にGMOお店アプリを導入した、5つの事例を紹介します。

天ぷら専門店「天ぷら倶楽部」さま&「てんてん」さま

「天ぷら倶楽部」さまと「てんてん」さまは、GMOおみせアプリを導入する以前から、チラシの配布やメルマガを配信していました。

GMOおみせアプリの導入後は、プッシュ通知機能を利用して旬の情報や天ぷらの豆知識を広めるといったように活用されています。
また、ユニークなスクラッチクーポン機能はお客様からも好評とのことです。

詳細はこちら:https://gmo-app.jp/case_study/165.html

雑貨フェレストラン「プロヴィンシャルノート」さま

雑貨屋であり、カフェであり、レストランである「プロヴィンシャルノート」さま。GMOおみせアプリの導入以前は、店舗運営のためにSNSやチラシを活用していました。

プロヴィンシャルノートさまには、GMOおみせアプリの機能である「ニュース配信機能」を導入していただきました。
新商品の入荷状況やレストランの新メニューを告知するため、GMOおみせアプリを活用されています。

詳細はこちら:https://gmo-app.jp/case_study/176.html

ドーナツショップ「sweets&donuts Do.」さま

店舗のみならず、移動販売車でもドーナツを販売されている「sweets&donuts Do.」さまは、移動販売のスケジュールを告知するために、GMOおみせアプリを活用されています。
また、クーポン機能を活用して、客単価が向上する結果にも繋がりました。

詳細はこちら:https://gmo-app.jp/case_study/186.html

カフェレストラン「THE END CAFE」さま

GMOおみせアプリを導入する以前はメルマガを運用していた「THE END CAFE」さま。GMOおみせアプリの導入後は、顧客の反応が良かったためにメルマガの配布を停止しています。

クーポン機能を特に活用し、総来店数が10~15%程度上がったそうです。
顧客満足度の向上に、GMOおみせアプリが役立っています。

詳細はこちら:https://gmo-app.jp/case_study/189.html

老舗おもち店「一久大福堂」さま

「一久大福堂」さまは、顧客の年齢層が高いため、GMOおみせアプリの導入を迷っていました。

しかし、アプリを公開後は半年で1,000件以上のインストール数を達成しています。
顧客からはスタンプ機能が好評とのことです。紙媒体のポイントカードは忘れてしまうため、アプリは便利だと反響を頂いています。

詳細はこちら:https://gmo-app.jp/case_study/192.html

3分でわかるGMOおみせアプリ

札幌で店舗アプリ開発ならGMOおみせアプリ

スマートフォン用のアプリ開発には、さまざまなスキルや機材が必要です。
しかし、GMOおみせアプリであれば、事前準備や事前知識は必要ありません。簡単かつ自由に、店舗アプリを開発できます。

GMOおみせアプリを検討される際は、こちらからぜひお気軽にご相談ください。

3分でわかるGMOおみせアプリ

 

この記事の著者:GMOデジタルラボ運営デスク

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