電子スタンプの仕組みを搭載!GMOおみせアプリでスマホをサイフに

電子スタンプの仕組みを搭載!GMOおみせアプリでスマホをサイフに

2020年05月12日
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クーポン活用するマーケティングは昔からよく行われてきていますが、その電子化が進められているのを知っているでしょうか。
GMOおみせアプリではクーポン発行システムを搭載していて、マーケティングに有用なツールとして活用されています。その魅力を電子化されたクーポンのメリットやアプリの有用性などの観点から詳しく紹介します。

電子化でスマホの画面に直接スタンプ!スタンプ+とは

スタンプ+とはGMOおみせアプリに追加で搭載することができるオプションプランの一つで、スマホに専用の端末を使って直接スタンプを押すことができる機能です。
一般的にお店側やイベント主催側がスタンプを押す場合は紙媒体のものが使用されることが多く見受けられます。
それに対して、スタンプ+はGMOおみせアプリのスタンプ画面を表示してもらい、そこに専用のスタンプ端末を当てることで紙媒体と同じようにスタンプを押すことができるところが大きな特徴です。 

電子スタンプの仕組みとは

GMOおみせアプリの電子スタンプの仕組みとして、人体から発せられている静電気を利用している点がポイントです。
元々スマホのタップ操作は、人体が発している静電気を利用して操作を認識させることで実践できている技術となっています。
その技術と人体の静電気を特殊な端末で再現することにより、電子スタンプ機能を稼働させることができるのです。このように人体の発している静電気を利用しているので端末そのものには特殊な電源装置やバッテリーが必要なく、端末とGMOおみせアプリがインストールされているスマホがあれば場所を問わず使用することができます。

スタンプカードの電子化でどんなメリットがあるの?

電子スタンプという、スタンプカードを電子化させるシステムで得られるメリットとしては、まず印刷コストを削減できる点があります。
従来の紙媒体のスタンプカードの場合、スタンプカードを持っていない客やスタンプカードがいっぱいになった客にその都度新しいものを配布しなければいけないため、ある程度の枚数を印刷しなければいけません。
そうなるとインク代や紙代などの印刷コストがかかります。その点、電子スタンプの場合はスマホ画面に押すので、印刷コストを丸ごと削減することが可能です。

また、電子スタンプであれば紙媒体のスタンプカードよりも会計時の業務がスムーズになったり、会計管理の手間を省くことができたりするといったことも挙げられます。
さらに、操作が簡単でマニュアルも必要ないため、従業員への指導や教育に関する負担が少ないところもメリットの一つです。

電子化をするならGMOおみせアプリ

GMOおみせアプリは情報発信や集客・来店促進などの多彩な機能を持つ、販促ツールアプリです。
搭載されている多彩な機能は導入後に自由にカスタマイズすることができ、スタンプ+などの電子スタンプをはじめとしたオプションプランを追加することでさらに業種や状況に合わせた集客・ロイヤルカスタマーの育成が可能です。
また、電子化された販促ツールなので利用した客のデータを一括管理しやすく、管理しているデータから客の行動やクーポンの反響などのデータを集計・分析することもできます。
それらのデータをもとに必要な機能を導入・変更することで効果的な集客を狙いやすくなります。
このような点から、電子スタンプをはじめとして集客の手段やデータ管理の電子化による一括管理を検討している企業やイベント主催者には、GMOおみせアプリの利用がおすすめです。

電子スタンプの利用シーン

実際に電子スタンプの導入を検討する際に気になるのが、どのように電子スタンプを利用すれば良いのかという点です。ここからは電子スタンプの利用シーンについて、店舗で利用する場合とイベントで利用する場合のそれぞれのケースを紹介していきます。

店舗

店舗で電子スタンプを導入した際の利用シーンとしてまず挙げられるのが、来店時のポイント付与です。
電子スタンプを導入することで客もスタンプカードの持ち忘れをすることなく、スムーズにスタンプとポイントを集めることができるようになります。
スタンプやポイントがスムーズに集められるようになれば客のリピート率も上がりやすく、集客効果を狙うことが可能です。
また、現金による支払いだけではなく電子マネーを利用した会計での計算・スタンプやポイント付与の計算も手軽にできます。
さらに、商店街やショッピングモールで各店舗共通のスタンプを発行できる仕組みを導入することで、スタンプラリーとして活用が可能です。
こうすることで一つの店舗だけではなく商店街やショッピングモール全体の集客アップが狙えます。
その他にも、スタンプ特典をクーポンにすれば商店街やショッピングモール内消費の促進効果が期待できます。

イベント

イベント会場で電子スタンプを導入するケースとしては、入場の際の来場スタンプとして利用することができます。事前にアプリをダウンロードしてもらうか、会場入り口でダウンロードできるように手配しておくことで来場者の管理がしやすくなります。
さらに、イベント終了後にプッシュ機能を利用して次回イベントの告知やクーポン配信をするなど継続的なアプローチが可能です。

電子スタンプカードを導入するならGMOおみせアプリ

電子スタンプカードは導入するコストや管理維持するための手間がかからないだけではなく、客側の手間を省くことで集客効果を狙うことができるシステムになっています。
また、店舗単体はもちろん、商店街やショッピングモール、さらにはイベント会場でも手軽に利用できるため、うまく活用することで様々な効果が期待できます。
GMOおみせアプリなら電子スタンプ機能を他の機能と連動させることでより効果的な集客につなげることが可能です。そこで、電子スタンプカードの導入を検討しているのであればGMOおみせアプリがおすすめです。

新しい集客スタイル・電子スタンプはGMOおみせアプリがおすすめ

紙媒体のスタンプカードに代わる新しい集客のシステムとして注目されているのが、電子スタンプです。
GMOおみせアプリでは使い勝手が良くより集客効果を狙える電子スタンプのスタンプ+を提供しています。様々な店舗やイベントなど幅広いシーンでの利用が可能です。

この記事の著者:GMOデジタルラボ運営デスク

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