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自社アプリとは?メリットや注意点、機能を解説【弊社事例】

自社アプリとは?メリットや注意点、機能を解説【弊社事例】

2022年08月25日
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今回は、自社アプリについて事例を交えて解説します。イメージがしやすいように。弊社の「GMOおみせアプリ」における事例を中心に紹介しております。ぜひご参考になさってください。

自社アプリの概要

自社アプリとは、自社で開発したアプリケーションを意味します。

自社アプリには、以下の種類があります。

  • 販促・集客を目的とした消費者向けのアプリ
  • 社内の業務効率化を目的とした社員向けのアプリ

3分でわかるGMOおみせアプリ

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自社アプリを作成するメリット

自社アプリを作成し、店舗の利用客にアプリを活用してもらうことで、アプリユーザー(利用客)にメリットが生まれます。ユーザーにとってのメリットは、同時に店舗にとってもメリットとなります。相互にどのようなメリットがあるのかを解説します。

ユーザーに店舗にかかわるサービスを一括管理してもらえるようになる

自社アプリを作成することで、ユーザーはアプリを開くだけでクーポンや会員証・ポイントカードの一括管理が可能です。

依然としてまだ多くの店舗では、紙やカード式の会員証・ポイントカード・クーポンが使用されています。そのため、ユーザーはそれぞれを個別で所持しなければなりません。

さらに、店舗で利用する際は、会計時の提示や常時携帯する必要があります。しかし、自社アプリを導入すれば、ユーザーは会計時にスマートフォンの画面を提示するだけで、すべての機能を利用できます。

プッシュ通知でユーザーへ直接店舗の情報を発信できる

プッシュ通知機能で、店舗からの情報を顧客へダイレクトに伝えることもできます。

アプリにはプッシュ通知機能があり、商品に関する案内やキャンペーン情報などの情報を発信した場合に、ユーザーはスマートフォンを介してすぐに最新情報を確認できます。

ハガキやDMなどで情報を発信する場合と比較すると、コストの削減につながります。

また、クーポンやセール情報など、店舗情報を定期的にアプリで発信することにより、通知で情報を知ったユーザーが来店する確率が高くなることも期待できます。

ほかにも、誕生日クーポンの配信や新商品の発売情報を通知すれば顧客に再来店を促せるでしょう。

ユーザーに店舗の情報検索をより簡単にしてもらえる

アプリを導入していない場合に店舗の情報を検索する際は、毎回ブラウザを起動して検索しなければなりません。Gooogleなどの検索エンジンで表示される検索結果は膨大な情報量であるため、知りたい店舗情報を見つけ出すまでに時間がかかる場合もあります。

しかし、自社アプリを導入すれば、スマートフォンに表示されているアプリのアイコンから、店舗情報を瞬時に確認できます。アプリに搭載された機能によって、より多くのユーザーが店舗に関する情報を知ることができます。

GMOおみせアプリを導入すれば、以下の機能を活用でき、店舗の情報検索がより簡単になります。

  • アプリによる店舗までの道案内機能
  • アプリ内の予約ページに移行する機能

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自社アプリを作成する際の注意点

自社アプリを作成する際には、アプリ作成の目的を明確化させることが重要です。

また、以下の点について、考慮する必要があります。

  • アプリ開発は社内で完結させるか、外注するか
  • 開発の作成費用をいくらに投資するか
  • 作成後、アプリを運用する担当者は誰か

アプリ開発は社内で完結させるか、外注するか

自社アプリの開発には、社内で完結する自社開発と外注して開発する方法があります。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

自社開発では費用を抑えられることが大きなメリットです。開発に関する知識を持つ人材が社内にいるのであれば、外注する際にかかる人件費の大幅な削減が期待できます。

一方、外注してアプリを開発する場合は、特定分野への知見があるプロに作業を依頼します。外注費はかかりますが、専門的な知識がある開発会社に依頼するとアプリ導入までの時間の短縮にもつながります。

開発の作成費用をいくらに投資するか

アプリ開発に関係する費用は、基本的に人月計算を基準とします。人月計算は、技術者1人に対する1か月の施工量から算出する方法です。外注でアプリを開発する場合、相場の費用は40万円~100万円といわれています。

技術力が高いプログラマーへの依頼、または高度な技術を要する際には、依頼内容よって150万円程となるケースもあります。

このほか、アプリのPRや、自社webサイトの構築、集客力を向上させるための施策などの機能に、それぞれ費用が発生します。

作成後、アプリを運用する担当者は誰か

自社アプリの作成が完了したあとは、そのアプリを運用する担当者について考えなければなりません。社内で対応するのか、外注で依頼するのかによって費用が異なります。

社内で運用する場合、対応が必要となったときに迅速に対応できます。

一方、外注で依頼する場合、アプリ導入後のトラブルやアップデートといったメンテナンスが必要となった時に、プロによる適切な対応が可能です。ただし、アプリ開発会社によっては、導入後のメンテナンスサービスを行っていないことがあるため、開発を依頼する前に必ず確認しておきましょう。

自社アプリの作成手順

GMOおみせアプリに作成を依頼した際、実際にどういった作成手順になるのかをご説明します。

①申し込みフォームから依頼申し込み(依頼者)
②担当スタッフと詳細について、打ち合わせ(依頼者、弊社)
③アプリ内で使用する画像・店舗情報などの準備(依頼者)
④アプリ内で使用する画像・店舗情報などのフォーム入力(依頼者)
⑤デザイン確認・アプリ作成開始(弊社)
⑥ストア申請・審査通過後アプリのリリース(弊社)

自社アプリを作成する費用

条件にもよりますが、自社アプリを作成するためには、約300万円~1,000万円必要だといわれています。
しかし、GMOおみせアプリではより安価に作成していただけるよう、以下のような3つのプランをご用意しております。

Lightプラン Standardプラン Enterpriseプラン
初期費用(作成費用) 要問合せ 要見積り 要見積り
月額費用 22,000円~ 55,000円~ 要見積り
アカウント数 1~3店舗 1~10店舗 無制限
デザイン テンプレート テンプレート オリジナルデザイン

※上記の他にサーバー費用とオプションを追加する場合は、各オプション費用が別途かかる

自社アプリでできる機能

アプリに搭載できる機能は多数あり、どの機能が自社にとって最適であるかを見極め、取捨選択することが重要です。

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今回はGMOおみせアプリを例にとり、機能についてご紹介します。

Lightプラン Standardプラン Enterpriseプラン
基本機能※どのプランも共通 ニュース配信

クーポン発行

スタンプカード

会員証機能

顧客管理

メニュー掲載

スマホ決済

アドバンス機能 ※下記の中から2つまで無料

QRスタンプ

ポイント+

チケット+

ゲーム+

行動ログ

※下記すべて利用可能

QRスタンプ

ポイント+

チケット+

ゲーム+

行動ログ

※下記すべて利用可能

QRスタンプ

ポイント+

チケット+

ゲーム+

行動ログ

店舗側・顧客側それぞれで活用される機能について、表にしたものを下述してご紹介します。
どの機能も店舗の業務効率化や、顧客のリピーター育成に役立てるものばかりです。予算との兼ね合いで必要な機能を選択しましょう。

店舗側にとって便利な機能

機能 概要
顧客管理機能 CRM機能 ユーザーの行動ログデータの収集・管理
来店促進機能 プッシュ通知 店舗からのお知らせをスマートフォンのホーム画面に直接表示させる
ニュース配信 プッシュ通知の一部

画像付きの記事をユーザーに届けられる

クーポン配信 期間限定クーポン、誕生日クーポン、友達紹介クーポンなどの配信

顧客側にとって便利な機能

機能 概要
つながり強化機能 ポイントカード発行 手動または、購入金額に応じたポイントを付与できる
スタンプ発行 1度に最大20個、1ユーザーまでスタンプを付与できる
ランクアップ制度 最大5ランクまで設定できる
キャッシュレス機能 スマホ決済 決済端末の導入は不要

スマートフォン内で決済(GMOおみせPay)ができる

定期自動支払 サブスクリプション型ビジネス向き

スマートフォンの提示だけでサービスを受けられる

【事例紹介】自社アプリを導入した店舗の変化

アプリ導入後にどのような変化があったのかを、弊社の事例を2つ挙げてご紹介します。
今後の自社アプリにおける運用の参考にしていただければ幸いです。

東京都葛飾区新小岩のラーメン店 |「麺屋一燈」様

こちらの店舗ではランクアップ制度を導入され、優良顧客の把握が数値で可能になりました。それにより、優良顧客における来店頻度の増加と、売上120%を達成されています。

詳細:【売上120%&再来店率UP!】食べログラーメン部門全国1位!東京・新小岩の超人気ラーメン店

千葉県本社の総合エステサロン|「株式会社ビクトリー」様

こちらの店舗では、ニュース配信とクーポン配信をフル活用されました。
その結果、クーポンの利用者が増え、はがきDMを送付したときよりも反響数が2倍にアップしました。
さらに、ポイントカードをデジタル化したことで、カード発行費用の大幅削減に成功されました。

詳細:DMの2倍の反響も!ニュースとクーポンをフル活用

全国10店舗以上の小売店|ブックオフコーポレーション株式会社様

ブックオフコーポレーション株式会社様では、30周年記念イベントの際に自社アプリを活用し、お得なクーポンを1年間限定で配信しました。これにより、来客の促進につながったとのことです。

また、会員証やスタンプカード、クーポンなどの機能が搭載された店舗アプリを活用し、メイン機能である購入・買取時のスタンプ付与で集客力がアップする結果を得られました。導入後2か月ほどで約8,600ダウンロードを達成され、なかにはアプリ内のスタンプを得るために複数の店舗を回っているユーザーがいらっしゃったそうです。

詳細:30周年記念アプリで再来店促進

山形県の自動車販売店|山形日産自動車株式会社

山形日産自動車株式会社では、スタンプカードの不携帯や紛失に対する対策やDM送付にかかる費用削減を目的として、自社アプリを導入されました。

頻繁に来店する顧客でなければ、紙のスタンプカードでは来店意欲につながる機会が少ない傾向にあります。そのため、店舗アプリを導入してより多くの顧客に自社への来店を促し、認知度をより向上させるきっかけを作ることにもつなげようと考えられたのです。

店舗アプリを導入後は、スタンプ機能だけでなく、会員ランクアップ機能やプッシュ通知など、さまざまな機能を搭載したことで顧客に店舗情報が伝わりやすくなりました。

詳細:スタンプカードのアプリ化&顧客ロイヤリティ向上に

愛知県豊田市の乗馬クラブ|エルミオーレ様

エルミオーレ様は会員制の乗馬クラブです。会員に情報を発信する際、タイムリーに対応することを目的として自社アプリを導入されました。チケット管理や顧客分析の簡素化や、作業工程の軽減といった目的も兼ねています。

これまで紙媒体だったチケットを電子管理することで、会員が購入したチケットの枚数を把握しやすくなりました。そのほか、アプリでイベント情報を発信することで、従来に比べ迅速に参加者を集められるようになり、数量限定のベントが30分で完売することもありました。

詳細:【会員証・チケットのアプリ化でコスト&作業軽減】

自社アプリのリリース後に必要なこと

自社アプリは、開発した後が非常に重要です。
アプリをリリースした後の運用方法について説明します。

アプリの運用体制を整える

アプリのリリース後は、売上や顧客来店数などの数値化したデータを確認し、アプリを運用します。また、アプリの改修も適宜視野に入れるとよいでしょう。

アプリの仕様を改善し続ける

アプリのリリース後は、ユーザーのニーズに合わせて仕様を改善し続けることが重要です。
ユーザーの意見に耳を傾け、機能の追加・削除をしていくことで、アプリを通した業績アップが見込めます。

自社アプリを作成するならGMOおみせアプリ

自社アプリを作成・運用するうえで重要なことは、企業と顧客がWin-Winの関係を築けるかどうかです。
すぐにアプリ導入を決断するのではなく、顧客のニーズに合わせて検討するとよいでしょう。

GMOおみせアプリでは、以下に挙げる3つの強みを活かし「販促・集客」に特化した自社アプリの作成が可能です。

  • 発注からストア公開まで最短40日で完了
  • 機能やデザインも豊富で、カスタマイズも柔軟に対応
  • アプリ導入前の店舗データを活かしたアプリマーケティング

ご興味がございましたら、GMOおみせアプリまでご相談ください。

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【店舗アプリ】

監修:GMOデジタルラボ運営デスク

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